まさやのきまぐれダイアリー

怠惰で人生追い詰められている限界大学生の日記帳。文字という形で積み上がる排泄物を毎日残しています。

日記:2021/11/22 (月)

こんばんは。まさやです。

 

 

昨日は寝ずに遊んでいたため、昨夜の就寝から目が覚めると昼になっていました。

まぁ仕方がないでしょう。私はあまり夜にずっと起きるという生活はしないので、睡眠時間の確保はとても重要な要項です。

どのみち、今日はずっと雨が降っていたので外出する予定も無いし、家でくつろいでいてもいいかなと思っていました。

 

今日の昼間には、日払いバイトの派遣会社とのzoom面接をしました。

面接の段階で既にバックれする人が多く、私含めて三人しかいなかったのは面白かったです。

あと、なんか派遣のサイトに個人情報を入力するのですが、やれ住所がわかる写真だの、マイナンバーだのと妙に書かなきゃならない情報が多いな...?と思いました。

蒸発上等、信用0の派遣社員には、これくらいの枷をハメてイーブンという事でしょうか。

 

面接が終わった後、一昨日いとこからもらったラーメンを食べました。

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「辛爆 広島しおリーパーラーメン」

なんとあの、”キャロライナリーパー”を使っているという激辛ラーメン。数年前に”ブート・ジョロキア”を超えて世界一辛い唐辛子だった品種です。

私は辛党なので、市販品であれば多分イケます。今まで散々、ペヤング獄激辛との戦いを制して来たので、覚悟があればきっと超えられる。

 

茹でて麺をほぐしている間に、箸についたスープをひとなめ。

「ボッッッ!!!」(舌に引火する感覚)

走る電撃、燃え上がる痛み。

ほんのごくわずかなスープで、既にこの先の激戦を思わせる。

写真は撮ってないんですけど、卵を溶いて胡椒を振って食べました。

で、感想なんですけど...

 

マジで辛いです。

 

あの、トウガラシの辛さってあるじゃないですか。

舌に触れて、一瞬唐辛子の味がした後にだんだん痛くなっていく感覚。

あれが一般的なカプサイシン量での「辛い」の感じ方です。

....違うんですよね、「激辛」は。

前者がマッチの火を舌にだんだん近づけていくような熱さだとしたら、後者はガソリンを染み込ませた舌に火を放ち、一気に発火するような痛みです。

このラーメンは間違いなく後者側の辛さです。

しかし、私は辛い辛いとリアクションは取りつつも、塩ラーメンとして味は意外としっかりして旨みがあって美味しかったので、普通に完食・完飲できてしまいました。

間違いなく人に勧めるには躊躇うレベルの辛さではありましたが、正直「獄激辛」を経由している身としては、美味しく食べられるラインの限界かな...と思いました。

あと一袋残っているので、後日トッピング盛り盛りにして食べようかと思います。

 

辛いものを食べる方に助言するとすれば、カプサイシン脂溶性ですので、水を飲んでも無駄です。

なので乳脂肪が含まれる牛乳、ヨーグルト、アイスが辛味の抑制に効果的です。

あとアルコールにも溶けるらしいので、酒をかき込んでも効果があるとか無いとか。

知らんけど。

 

 

ではまた明日。