まさやのきまぐれダイアリー

怠惰で人生追い詰められている限界大学生の日記帳。文字という形で積み上がる排泄物を毎日残しています。

バイクでソロキャンin横須賀(日記:2021/10/11~12)

こんばんは。まさやです。

 

 

キャンプに行ってきました〜!

 

 

...そうです。本日は、私が昨日と今日で行ってきた2年ぶりのソロキャンプの記録になります。

文章量が多くなりそうなので、日付を超えてしまいそうですが何とかやってみようと思います。

 

ソロキャンプへの所感

さて、私は今までやってきたキャンプを全て失敗させていたわけで、今回こそは何事もなく完遂したい...!という並々ならぬ思いがありました。

過去のブログで書いたキャンプに関係ありそうな記事は以下の記事になります。

(実際に行ったのは載せてない1回と、サークルの新歓で4月の代々木公園で野宿して凍死しかけた件を除けば2回ですが。)

 

masaya0921.hatenablog.com

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masaya0921.hatenablog.com

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コロナのコの字もない大学一年生の頃ですから、もうだいぶ懐かしいですね。

 

とまあ、前々から関心はあったわけですが、どうにも金と時間とモチベのどれかがいつも欠けていたわけです。

今回はたまたま全て揃っていたので、2021年のキャンプ泊ラストチャンスに滑り込みました。

 

〜長井海の手公園・ソレイユの丘〜

今回の宿泊地に選んだのは、横須賀にある『ソレイユの丘』のキャンプ場です。

www.seibu-la.co.jp

祝日は予約を取るのが難しいみたいなのですが、ド平日(しかも月曜)だったので余裕でした。

テントのフリーサイトは一泊3500円。バイクの駐車料金は400円(原付2種)だったので、割と経済的な部類なんじゃないかなと思いましたね。

特に友達などと行くなら、フリーサイト代を割り勘してでかいテントを張れば安く済むわけですから。

ま、キャンプ仲間は人生で今までいた事なかったし、これから作るつもりもありませんけど。

 

おい、

コミュ障じゃんwって笑ったな今。

 

 

荷物を積んで、リュックを背負っていざ出発。

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横浜から向かう経路は、国道16号線をひたすら下り、その後国道134号線をチョチョイと走って看板が見えたら道なりに進んで到着です。

ちなみに2時間かかりました(半ギレ)

2時間なんて運転のうちに入らないだろ!とお考えの方も多くいる事でしょう。

車ならきっとそうでしょう。

風の抵抗もないし、体感速度もバイクと全然違って60km/hも遅いし。

小型バイクは有料道路は走れないって言ってんのに、Googleマップは隙あらば

「おい、こっちから行けば数十分の短縮になるぞ。ちな有料」

と、全然私の指定した下道ルートを表示し続けてくれないので地図と睨めっこしながら走ってました。

加えて、風の抵抗が凄まじく、荷物ガン積みの軽い車体は横から風に煽られるので倒れそうで不安になったり、後ろに荷物とリュックがあるせいで背もたれが存在せず、ほぼ垂直に座って運転していたので腰がイカれて、短時間でも重装備だとバイク運転は過酷なんだな〜って実感しました。

私の体力がナメクジという点も考慮した上での感想です😡

 

改めて、「北海道原付の旅!」とかやっているライダーの人外っぷりが良く分かります。

血液の代わりにガソリンでも流れているんじゃないでしょうか?

 

しかし大したアクシデントも特に起こらず、予約していた13時手前に現場に到着。

管理棟でチェックインをおこないます。

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道中でコンビニに寄って金を下ろす予定だったのですが、面倒臭くて忘れてました。

財布を見てみたら3000円しか入っていません。これでは宿泊費を払えない...!

なんてことはなく、クレカ決済に対応しているので安心。

来月の俺が払うので、宿泊費は実質タダです。

 

いぇ〜い!ラッキ〜!!

...ん?

 

 

〜設営開始〜

荷物をフリーサイトへと運ぶ滑車を貸し出してくれるそうなので、お言葉に甘えて荷物を全て載せちゃいます。

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すげえ量。

正直このバイクで積める荷物の限界に結構チャレンジしている領域だと思います。

積めるだけ積んでも嵩張ったら道交法に抵触してしまいますからね。

 

では、設営開始です。

 

テントは冬に2段ベッドの上で張っていたので、もう余裕です。

まずインナーテントをこう骨組みと合わせて立体を作って...

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で、上からターフを被せて四隅とその他幾つかの点、そしてリードロープにペグを打って固定すれば完了です。

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だいぶ割愛しましたね。

ちなみに40分かかりました。

嘘です。

50分かかりました。

余裕とか見栄張りました。

やっぱり家と外じゃ勝手が違って結構苦戦するんだわ、これが。

このテントは設営が楽なことで有名なのですが、この調子だとおかしいのは私の方になってしまうのでそれだけは何としても汚名を返上したいところ。

 

そういえば、ペグはハンマーで地面に打ち込むのですが、

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既に曲がっているやつがありました。

多分、前に河川敷でテント張った時に、ハンマーではなくそこらのデカい石を使って河原の硬い地盤に打ち込んだせいで曲がったんだと思います。

へなちょこで草。

 

テント内部は快適そのもの。ヒト一人なら何不自由のないスペースがあります。

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実際に現場でテントに入るのはまだ片手で数えられる程ですが、家で連日テント泊をしていた冬を経ているので、実際には百何回目くらいです。

それでもやはり外が見知らぬ場所だと、多少は緊張もしますね。

 

一仕事終えて、薬物を体にブチ込みます。

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青空の下、汗かきまくった後に飲むモンスターは最高です。レッドブル派は知りません。

普段は青しか飲みませんが、こういう日くらいは緑でもいいでしょう。

 

〜周辺施設の散策〜

さて、設営も終わったところで、暇に暇を持て余す時間がやってきました。

しかし私は知恵の実を喰らった者達の末裔

楽園(快適なチェア、邪魔の入らないテント)でうとうとと微睡み、無下に浪費する時間など愚かこの上ない!

...んなこたありませんけど、とりあえず周りに何があるのか確認がてら散歩を開始しました。

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まず第一に目を惹いたのは、目の前に広がる水平線。

ここは長井海の手公園に連なる施設。系統としては臨海キャンプ場のようです。

近くでは釣りもできるとかできないとかで、竿やボックスを持ってどこかへ行く家族もいました。

私は何してたかというと、

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誰かが落としたエギに対して、彼が歩んできたであろう擬似餌としての人生(?)に思いを馳せていました。

そんなわけないだろ。

 

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歩いていたら、何やら思わせぶりな階段が。

どう考えても先に何かあるのは分かるんですが、如何せん木々が茂っていて先が見えない...

降りてみましょう!

 

道中で謎の花を発見。

カモミールに似てる!と一瞬だけテンションが上がったのですが、見れば見るほど違いますね。後で調べてみます。

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そして階段を降りた先には...

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海。〜UMI〜

 

三浦の海って感じの岩礁に、打ちつける波と磯の香り。

スマホのカメラじゃ、このブワーッと視界が開けて海が見えた感動を共有しづらいのが何とももどかしいです。

とりあえず砂浜まで歩いてみました。

なんか妙に踏む感触が粗い気がして下を見てみると、

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貝殻貝殻&貝殻with shell.

こんなの裸足で歩いたら血塗れ不可避。恐ろしいですね。

実際管理棟には、

カツオノエボシヒョウモンダコのような激ヤバ毒生物が現れるから気をつけろ”

という注意書きがなされていたので、そもそも海水浴場ではないのでしょう。

 

とりあえず写真を何枚か撮ったので上げておきます。

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この後、そこらへんの平べったい石を拾っては水切りで海へぶん投げるのに熱中してしまい、1時間くらい消費しました。

あ、後これ見てください。

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サザエの貝殻を拾いました。

いかにもunder the seaって雰囲気。おしゃれなインテリアとして飾れそうですね。

もしもこれがイモガイだったら

今頃”Under the Sea”ではなく、

”Beyond the Sanzu river”

になっていたところですが。

 

 

~chill out(ドヤ顔)~

一度自陣に戻って休憩。

10月にしては暖かくて、青い空の下でチェアに腰掛けながら、Twitterに流れてくるエロ画像を流し見していく。

施設も充実していて、実にのどかで素晴らしいキャンプ場です。

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人の多さを除いては。

写真でもわかる通り、とにかく人が多い。この画角の外にもたくさんテントがあります。

家族連れ、大学生サークル、ベテランキャンパーグループ...

私みたいな孤独なソロキャンパーはまず見受けられません。

影が薄すぎて見つからないとかそういうのではなく、そもそもこの場所がファミリー向けのキャンプ施設なのです。

正直言って周りうるさい。

孤独に静かに環境音に耳を澄ませて過ごしたいのに、子供のはしゃぐ声と、ピーヒョロロとトンビが食い物を狙う声が響きます。

何だかキャンプ場ってよりは、昼下がりの公園のベンチに腰掛けた気分です。

この時一番記憶に残ったのは、子供達がいるという事は当然その親も近くにいるという訳なのですが、その親達の言葉遣いが非常に乱暴だった事に対して衝撃を受けました。

 

「おい、てめぇ騒いでんじゃねーぞ!」

「は?飯食わせねぇぞ?」

「〇〇!ぶっ飛ばすからなお前〜」

 

聞こえてきた言葉は、特に怒っているとかそういうタイミングで発せられたのではなく、常日頃から子供に対する躾や、コミュニュケーションで使っているようなイントネーションでした。

ん〜。

他人の家庭に口出しするのは、余計なことだと分かっているので静かに聞いていましたが、私が幼い頃は、父も母もこのような物言いを一切しない人達だったので、何だかなぁ...こういう親の方が多数派なのかなぁと思いました。

人の親になる事と、大人になることはイコールじゃないのかなって少し思いました。

ただ、この場合は”大人とは何か?”という沼みたいな命題を考える必要があって...

 

あ〜やめやめ!ここまでにします。

 

再度散歩へ。今度は海とは逆方向へ。

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観覧車。いくつか遊園地のような遊具があり、子供達が遊んでいました。

かくいう私も、昔地元にあるコスモワールドという遊園地の観覧車に一人で乗ったことがあります。

しかし、当時は「他人視点撮影自撮り匂わせデート」という、思い出すだけで発狂ものの黒歴史を生み出した日の過程で、ワザと誰かといる風に撮るために観覧車に乗ったので、もうこの話題は2度と触れません。あの頃は受験休みで頭がおかしくなっていたんだ。

 
 
 
 
 
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これはその日の投稿ですね。

マジで2度と触れませんから。

 

 

話を戻して。

何とこのキャンプ場、温泉まで隣接しているのです。

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キャンプ利用客は500円で入浴できます。

夜に入りましたが、露天もサウナもあって中々良い風呂でしたよ。

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風呂上がりにはやはりコーヒー牛乳。

フルーツ牛乳は製造やめちゃいましたもんね...

 

そして軽食屋さんもあり、ハンバーガーとポテトを買いました。

風が強くて写真に映えませんでしたが、ちゃんと美味しかったです。

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〜夕暮れのキャンプ場〜

一通り散歩も終わり、またもや我がテントへ。

まだ4時半だというのに既に”一日が終わるんだぜ!”という雰囲気を醸し出しています。

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夕焼け...日が沈む...太陽の方角...

マップで包囲を確認します。

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先程行った海岸は左手にありました。

ということは、サンセットの景色を見ることができるのでは!?

期待に胸を膨らませ、さっき降りた階段を駆け降りて行きます。

するとそこに広がっていたのは———。

 

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............

 

 

これを絶景と呼ばずして、一体なんと呼ぶのでしょうか。

 

黄昏に染まる海に、きらめく水面と紅い空。

遠くには富士山もうっすらと見えます。

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欲を言えば空気の澄んだ朝日で日の出を見たかったんですけど、方角的に厳しい。

それでも素晴らしい日の入りが見られて満足でした。

 

近くにあからさまに怪しい洞窟があったのですが、この角度から見ると洞窟に見えるだけで、ただの窪みでした。

ちぇっ。

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〜それぞれの夜〜

またテントに戻って(疲労困憊)風呂へ行きます。

辺りも既にイブニング。

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時系列がややこしいですが、先程のコーヒー牛乳は入浴後に撮った写真ですね。

その温泉へ行く道のりにも、何だか面白いものが。

一応閲覧注意です。

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写真ではイマイチ伝わりませんが、体長7〜8センチほどの巨大な女郎蜘蛛がいました。

しかも、そのレベルの奴らがそんじょそこらにうじゃうじゃいます。

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こいつらどれもこれもデカすぎて、もはやラストダンジョンの魔物みたいな威圧感です。

「雷禅の旧友」という表現は伝わる範囲が狭すぎて没にしました。

 

で、風呂から出てきたんですけど、外を見たら愕然。

あっという間に真っ暗になっていて、成る程、これが「つるべ落とし」と言うやつか!と、勝手に一人で感心していた訳であります。

周りのキャンパーは晩飯、焚き火と、思い思いに灯りや火を点け、明るいテントが多く見受けられました。

ここでその時見つけた私のテントを見てみましょう。

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暗すぎて暗杉謙信(?????)

何も見えませんね。

 

というわけで、待望の晩飯タイムです。

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勝手な宗教ですが、私はキャンプで食べるものと言ったらカレーヌードルと決めているのです。

ゆるキャン△で登場したから、

単に好きだから、

カップヌードルの中ではカロリーが一番高いから...

理由は沢山ありますが、ざっとこんなもんです。

 

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わざわざお湯を沸かすために持ってきたコンロとボンベ。

どうにも無駄な徒労な気がしてなりません。実際、風が強くて中々お湯が沸きませんでした。

 

紆余曲折(というほどでもないが)あって、いただきます!

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うおおおおお!!!!

これだよこれ!!!!!!

やはりキャンプといえばレトルト食。

涼しい秋の夜風を浴びながら、カレーヌードルの暖かさが五臓六腑に染み渡ります。

今までで美味しかったカップヌードルの第3位にランクインです。

1位は2019年の春、釣りデビューで深夜釣りで凍死寸前の中食べたやつ。

2位は山中湖に辿り着かず、無念の中ビジホで食べたカレー麺。

 

どれも極限状態で草!

 

 

飯も食い終わっていよいよもう寝るだけなのですが、寝るには勿体無いです。

なぜなら、上空に見える星空がとても綺麗で、メチャクチャ星が見えるんですよこれが。

東の方向は東京、横浜の光で明るくて星が見えませんが、真上付近は凄まじい。

隣のDQN親子達は、「あのM字型のはなんて星座だろう?」と、カシオペアを指差していました。正直オリオン、おおぐま、カシオペアくらいは分かりやすいし覚えておくべきだと思うんですけどね...

夏の大三角形も南西に見えました。いつかサザンクロスを肉眼で見てみたいというのが私の目標です。あとアンドロメダ銀河。

 

 

言い忘れていましたが、このキャンプ場、どの家族も夕方くらいからみ〜んな揃いも揃って焚き火を始めるんですよ。

で、私は正直焚き火の何が良いのかよく分かってないマイノリティなので、知らん顔をしたんですけど、あいつら私のことなんてそんなん知るかと言わんばかりに、焚いた煙をこっちのテントへ仰いでくるんですよね。

煙たすぎて咳き込んでもお構いなし。

てめーらの火の粉で俺のもんが何か溶けたらどうするつもりだ!...と思っても、あらゆる方向で焚き火が行われているため、もはや文字通りの四面楚歌。

加えて、夜もこいつら焚きやがる。無理だろうけどマジで勘弁してほしい。

 

しょうがないので早めに寝ることにしました。

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寝袋に入って、後は明かりを消して夢の世界へ行くだけです。

しかし、どうにも寝付けません。寝袋はクソ暑いし、外はまだまだ五月蝿いし。

加えて私自身が結構神経質なので、他人の気配があるとリラックスできないのです。

仕方がないので最終手段。羊を数え始めました。

1匹、2匹、3匹...

お、これは多分行けるぞ...!

 

655匹に差し掛かり、既に片足が夢の世界に踏み込んでいたその時です。

隣のDQN家族が叫びました。

 

カス「お!タヌキがいるぞ!!」

ガキ「ウワー!ホントだ!」

ワイ「ビクッ!?(覚醒)」

 

完全に寝れそうだったのに、この一件で完全に目が覚めてしまいました。

てめぇら何時だと思ってんだよ!!

狸如きで声を上げんなや!!!

ニホンカモシカなら許す!!!!

 

...就寝は全くうまくいきませんでした。

常にどこかのテントでガキが泣き喚き、寝袋はあまりの暑さで湿気がすごい事になり、さざ波以外に人間ではない何かの足音(細くて硬い音)がしていて、とても安眠できるような状況ではありませんでした。

これはその最たる証拠です。

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これは緊急地震速報が鳴ったと思って飛び起き、スマホを確認したものの何の通知もありませんでした。

つまりこれは、外の騒音で気を病み、「金縛りにあってる中で警報を聞く夢を見ていた」ということだったのです。

金縛りから起きようとする時って、死ぬ気でもがくじゃないですか。

アレってなんか寿命めっちゃ削ってそうですごい嫌なんですよね。

もっと質の良い睡眠がしたいですね。

 

 

〜朝、そして帰宅〜

そんなこんなで9時間の就寝時間のうち、ちゃんと寝れたのは1時間半ほど。

最悪の気分で朝を迎えました。

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外は曇天。風も強く、横浜は雨が降るかもしれないという予報があったので、飯食ってとっとと撤収することを決めました。

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朝からカップヌードル

結局これが一番好き!

 

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テント君の勇姿を最後に写真に収め、全て片付けて朝の7時半にチェックアウト。

キャンプ場の誰よりも早い、最速の帰宅です。未練はありませんでした。

 

なんか帰り道はなぜか迷いに迷い、逗子の海岸線沿いだの鎌倉だのを経由して、3時間弱かかってしまいました。

やはり原付2種では走れる道にも限度がありますね。早く車がほしいものです。

 

今回の良かった点は、「施設がとにかく充実していて、誰でもキャンプをやりやすい場所だった」こと、

悪かった点は、「場所の特性上家族連れが多いので、子供の声が苦手な人にはお勧めしない」という点一つだけです。

このキャンプ場は誰にでもキャンプ入門としてオススメできます。

私は今後の課題として、「どこでも眠れる胆力」を身につけたいと思います...

 

 

ではまた明日。