まさやのきまぐれダイアリー

怠惰で人生追い詰められている限界大学生の日記帳。文字という形で積み上がる排泄物を毎日残しています。

日記:2020/02/09(日)

こんばんは。

 

 

毎週のことながら日曜日はゆとりがあって、日記もいつもより筆が乗る気がします。

字数が増えるというわけではありませんが、いつもよりタイピングの速度が上がっているような気がするので心ばかりの余裕を実感しています。

 

今日は寒かった。というか、ここ数日は特に酷い。

寒いだけならまだしも、風も吹くときたものだ。そんな中深夜にバイクで走る身にもなってほしいものであります。

こうなると必然的に「家の中で遊べるもの」を探すことになります。

まぁ普段からインドアだったりアウトドアだったりするのですが、最近私が家ですることと言えば皆さんご存知のとおりポケモンとアニメしかないわけです。

 

今日もお昼ご飯を食べた後はNetflixで「ANEMONE」を見ていました。

これは私の大好きな「交響詩篇エウレカセブン」の一番新しい映画です。劇場三部作である「ハイエボリューション」シリーズの二作目でもあります。

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これは序盤のシーン。画面の人物は主人公である石井・風花・アネモネ

私の頭が見切れていますね

ハイエボの一作目は正直「は?」と言いたくなる謎内容でしたが、この二作目を見た途端に私の評価は手のひら大回転。

今や8回目の視聴に突入しました。

実は第一作目が若干の設定改変を加えたTV版の総集編だったのですが、演出が謎すぎて(同じシーンが何度も出てくる等)滅茶苦茶困惑しました。

しかし、今作は設定がオリジナルのTVシリーズと何から何まで異なります。

主人公のアネモネはTV版だと悪役として登場するし、TV版はSFチックな遠い未来が物語の舞台でしたが、映画では現代の東京が舞台になっています。

しかし、これは映画の核心に迫るのでネタバレは言えないのですが「今まで発表されたエウレカセブンシリーズを全て見て」から映画を見る事が最も良いです。最低でも2005年のTV版は見なければ何もわからないと思います。(これだけでもいい)

交響詩篇(2005)」「漫画版」「ポケットが虹でいっぱい(2009劇場版)」「AO(2012)」「ハイエボ(劇場版2017〜)」と、全てエウレカセブンの名を冠していますが全て設定が微妙に異なります。

TV版は全部で50話と長いし、中盤は鬱屈とした展開が続くので結構しんどいですが、最後まで完走すれば間違いなく名作として記憶に残ると思います。

映画の第三部がどうやら2021年に公開するようなので、それまでは死ぬに死ねません。

京田監督は信用していませんが、シリーズ進行の佐藤氏を信頼しているので、「ヱヴァQ」のような全てをぶち壊す核弾頭は飛んでこない事に期待しています。

銀幕で「STORY WRITER」を聞けたらもう死んでもいい。

 

さてさて、アニメの話は止まらないので注意しなくては。

「ANEMONE」を見ている最中にポケモンをやっていたら、出ました。

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パッチラゴンの色違い。

こいつは通常色を実戦で使っていましたが、なにせ火力が桁違いすぎて変な笑いが出ます。

例として挙げるなら、ポケモンの技の威力の指標として、有名な大技「はかいこうせん」の威力は150です。

ポケモン最大威力の技は「だいばくはつ」で、こちらはなんと驚愕の威力250!しかし、繰り出したポケモンは反動で瀕死になってしまいます。

 

それに対して、パッチラゴン君の固有技である「でんげきくちばし」は、電気タイプの技で威力は85です。

あれ?全然じゃん...と思いますよね。まぁここからなんですよ。

 

この「でんげきくちばし」は、相手より早く動ければ威力が2倍になるというイカれた追加効果を持っています。

この時点で85×2=170です。

そして、技と自分のタイプが一致していると技の威力は1.5倍になるので、

170×1.5=255になります。この時点で「だいばくはつ」は超えましたね。

 

そして攻撃力が1.5倍になる「こだわりハチマキ」を持たせ、戦場を電気タイプの技の威力が1.3倍になるエレキフィールドにすると

威力はなんと497になります!しかもこの威力を全くのノーリスク(反動無し、命中率100%)で連発できます。

パッチラゴンの特性に、命中率が0.8倍になる代わりに攻撃力が1.5倍になる「はりきり」というものがあって、もしそれを適用するなら命中不安(80%)にはなりますが、

「でんげきくちばし」の最終的な威力は745になります。

デタラメな火力ですね。大抵のポケモンはこれで一撃の元に葬り去れます。

ただし、これらは「先制で動く」ことが大前提です。後攻になると威力は半分になってしまいます。

それでも大概だけど。

 

別に色違いだからって特別な力があるわけではありませんが、より一層愛着を持って実戦導入していけたらと思います。

 

ではまた明日。